① 分娩方針
- 無痛分娩
- ✓ あり
- 対応タイミング
- 🟢 夜間・休日も対応
- 詳細
- 初産婦・経産婦ともに自然陣痛発来後に常時対応するが、経産婦では本人希望による計画分娩も実施している(人数制限あり)。費用は初産婦・経産婦ともに15万円である。「無痛分娩取扱施設のための、『無痛分娩の安全な提供体制の構築に関する提言』に基づく自主点検表」の項目を全て満たしており、東京都からの無痛分娩に対する助成対象となった場合、助成金額は10万円になる見込みである。
※詳細は病院にお問い合わせください - 自然分娩重視
- ✓ あり
- VBAC対応
- ✓ あり
- 帝王切開方針
- 適応症例に対応。母体・胎児リスク評価のうえ判断
② 医療安全
- 麻酔科常駐
- ✓ あり
- NICU
- ✓ あり(24床)
- GCU
- ✓ あり
- 母体ICU
- ✓ あり
- 周産期センター
- ✓ あり
- 緊急時体制
- 総合周産期母子医療センター指定。高次周産期対応
③ 出生前診断
- NIPT(新型出生前診断)
- ✓ あり
認定施設NIPT
- 胎児ドック(精密超音波)
- ✓ あり
- 遺伝カウンセリング
- ✓ あり
④ 通いやすさ
- 最寄り駅
- 御茶ノ水駅(JR・東京メトロ)
- 駅徒歩
- 8分
- 駐車場
- ✓ あり
- 予約取りやすさ
- ★★☆☆☆(2/5)
- 妊婦健診
- 大学病院のため待ち時間が長い場合あり。紹介状推奨
⑤ 通院・連携
- セミオープン
- ✓ あり
近隣クリニックで妊婦健診 → 当院で分娩
- 緊急時受診先
- 高次医療機関として地域クリニックからの緊急搬送受入
⑥ 実績・信頼
- 年間分娩件数
- 566件〜(出産なび報告値)
- 年間無痛分娩数
- 69件
- Google評価
- ★2.9(603件の口コミ)
- 情報公開度
- ★★★★☆(4/5)
- 開設年
- 1,928年
⑦ 体験価値
- 助産師対応
- ★★★★☆(4/5)
- 母子同室
- ✓ あり
- 立会い分娩
- ✓ あり
- 産後ケア
- ✓ あり
- 産後ケア詳細
- 産後ケア・授乳外来あり
⑧ お金
- 分娩費用(下限)
- 55万円
- 分娩費用(上限)
- 75万円
- 無痛分娩加算
- 10万円
- 個室料 / 日
- 2万円
- 補助金対応
- ✓ あり
- 費用備考
- 国立大学病院のため比較的費用が抑えられる傾向。出産育児一時金対応
💬 口コミ AI 要約
評価が分かれる分娩・無痛分娩の対応
無痛分娩の対応は高く評価されており、麻酔導入後の痛みのコントロールがしっかりしており、安心感を持って出産できたとの報告があります。
医師・助産師の対応
医師の診療の質は高く、助産師も丁寧で親身な対応をしてくれますが、予約システムの運用に関連した待ち時間や順番待ちの対応に課題があります。
施設・設備・食事
出産時の対応環境は整っていますが、シャワー室は狭く年季を感じさせ、利用時間が限定されている点で使いづらさがあります。
待ち時間・予約
妊婦健診は初診を除きスムーズで1時間以内が多いですが、予約システムの運用が形骸化しており、実際の診察では予約時間に関わらず長時間の待機が発生する問題があります。
費用感
オンラインクレジットカード登録による会計が便利である一方、診療内容の判断基準が一貫性を欠き、保険適用の差も生じているため、費用に関する説明責任の充実が課題です。
Googleの口コミをもとにAIが要約しました。 (参照: Google口コミ 628件のうち最新5件) / 平均評価 ★2.9
Powered by Google💰 使える補助金
健康保険・国民健康保険の被保険者または被扶養者が出産したとき、1児につき50万円(産科医療補償制度未加入施設は48.8万円)が支給される。
出典: 厚生労働省「出産育児一時金の支給額・支払方法について」東京都在住の妊婦が、東京都が指定する医療機関において無痛分娩(硬膜外麻酔)で出産した場合、費用の一部(上限10万円)を助成する。
ⓘ 東京都在住者対象・指定医療機関での出産のみ
出典: 東京都福祉局「無痛分娩費用助成事業」💡 お住まいの市区町村(横浜市・さいたま市等)でも独自の助成制度がある場合があります。お住まいの自治体にもご確認ください。
※ 補助金制度は変更される場合があります。申請前に各自治体・制度窓口へご確認ください。
※ データは公開情報・シードデータをもとに作成。最新情報は各病院にご確認ください。